インフルエンザ 乳児にうつるの?その予防と治療法、副作用について

今の時期になると気になるのがインフルエンザ。

タミフルの副作用の危険性を散々聞かされているので、
かかったらどうしよう?と心配な人も多いのでは?

今日はそんな中でも乳幼児のインフルエンザについて
情報を集めてみました。

まだ生まれて数ヶ月とかの赤ちゃんでも
インフルエンザにかかるのか?

かかったらどうしたら良いのか?

気になる副作用についてなど、参考になったら幸いです。

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インフルエンザ 乳児にうつるの?

今年は暖冬だった影響で、インフルエンザの流行が遅くなっています。

でもそろそろインフルエンザが大流行するのではないか?
と医療機関では危惧しているみたいです。

受験生の親御さんはかなりインフルエンザに神経を尖らせていますが、
小さな赤ちゃんを抱えたママさんたちも、インフルエンザのことが
心配なのではないでしょうか?

そもそもまだ生まれたばかりの赤ちゃん、
生後数ヶ月や、1歳に満たない赤ちゃんでも
インフルエンザに感染するの?

実はネットで調べてみると、生後2ヶ月や3ヶ月で
インフルエンザにかかってしまった・・・・
という赤ちゃん、実は多いんです。

感染源はというと・・・・

  • 上の兄弟からうつされた、
  • 家を開けられなからお買い物を頼んだ母(祖母)からうつされた、
  • 外出した時にもらってしまったみたい、

などなど、赤ちゃんも私達大人と同じように
インフルエンザに感染してしまうようですね。

母乳には免疫力がある』と聞きますが、
インフルエンザにはたいして効果はないと言います。

赤ちゃんがインフルエンザにかかると、とてもつらそうで
見ていられませんよね?

赤ちゃんがインフルエンザにかからないように、
家族みんなで予防、対策を取ることが大事です。

『カイテキオリゴ』

乳児 インフルエンザの予防法は?

基本、インフルエンザに感染しないための予防法は
大人も子どもも一緒です。

基本は手洗い・うがい。

小さな赤ちゃんなので難しこともあるかもしれませんが、
予防が大事なので、積極的に取り入れてみて下さいね。

手洗い・うがい

赤ちゃんに手洗い・うがいは難しそうですが、
お母さんと一緒に「手洗い」くらいは実践して下さい。

赤ちゃんも洗えるハンドソープでもみもみしながら洗い、
流水でよく洗い流すと安心です。

加湿器をかけて湿度をキープ

ウィルスは気温が低くて、乾燥した環境を好みます。

寒いですが定期的に部屋の空気の入れ替えをしたり、
加湿器をかけて、湿度60%程度の環境を保ちます。

お茶を飲ませる

うちの娘の学校では、冬になると「お茶うがい」をします。

毎日、水筒にお茶を入れていき、定期的にうがいをするそうです。

お茶に含まれる「カテキン」には、殺菌作用と、
抗ウィルス作用があるので、お茶を飲んだり、うがいをすることで
インフルエンザウィルスの増殖を阻止する事ができます。

赤ちゃんの場合、お茶には「カフェイン」が入っているため
好ましく無いですが、番茶やほうじ茶位ならOK。

他の大人がお茶うがいをすると、かなり効果がありますよ^^

人混み・病院に行かない

やはり人混みや、病院などでウィルスをもらってしまう
可能性が高いです。

なのでインフルエンザが流行している時には
なるべくそういった人や病人が多い場所には近寄らない、
というのも大事なポイント!

病院に行かなければいけない場合は、順番までは車の中などで待たせてもらい、
できるだけ病院内にいる時間を短くするなどの対策が必要です。

予防接種を受ける

予防接種を受けておくとかかりにくかったり、
かかっても軽くですむと言われています。

でも地域によっては6ヶ月未満の赤ちゃんにワクチンを接種することを
推奨していない病院もあるみたいなので、住んでいる地域でご確認を。

また、ワクチンは卵からできているため、
卵アレルギーがある場合はNGです。

ワクチンには稀な例ながら副作用もあるので、
よく病院と相談の上、納得した上で接種するようにしましょう。

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乳児がインフルエンザにかかったらどうすればいいの?

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赤ちゃんがインフルエンザにかかった場合も、
症状は大人と同じです。

  • 38度以上の急な高熱
  • 喉の痛み
  • 全身の倦怠感
  • 咳・鼻水
  • 下痢・嘔吐

などが小さな赤ちゃんを襲うので、母親としてはもう可哀想で
見ていられません。

赤ちゃんの場合、当然ながら「だるい」とか、「節々が痛い」とか
自分で症状を言ってはくれないので、
いつもと違うところがないか?赤ちゃんの様子を良く見ておきましょう。

  • むずがる
  • ぐったりしている
  • ミルクの飲みが悪い
  • 機嫌が悪くて泣く

などがよく見られる異変です。

心配なので病院に連れて行くと思いますが、
インフルエンザはウィルスなので、タミフルやリレンザなどの
抗ウィルス薬』が処方されるか、
咳をを鎮めたり、熱を下げたりなどの対症療法的な薬をもらうか、
くらいしか治療法はありません。

またタミフルは、以前、子どもに対する副作用が
社会的に大問題となった為、子ども・乳幼児には
処方しない病院も多いです。

保護者が希望すれば出してもらえますが、
先生的には「安全性はよくわからないよ」という
スタンスを取る場合が多いので、自己責任になってしまいますね。

でもインフルエンザの症状が続くと辛いですし、
体力も消耗するので、苦渋の選択でタミフルを飲ませてみた、
という親御さんも多いです。

気になる副作用については次の記事で詳しく説明しますね。



乳児 インフルエンザの副作用とは?

乳幼児がインフルエンザにかかった場合に、
一番気になるのが薬・タミフルの副作用ですよね?

一時期、社会的なニュースになったので、
「良くわからないけどタミフルは子どもには怖いもの」
というイメージを持っている人も多いでしょう。

実際のところ、タミフルと話題になったタミフルの副作用とされる
異常行動との関連性はわかっていません。

ただし、頻度不明ながら、「妄想やけいれんなどの神経症状が
現れることがある」と書かれているらしいので、
不安は尽きないですね。

通常の副作用的なものは、

  • 吐き気・嘔吐
  • 腹痛・下痢
  • じんましん
  • めまい

など、ごくごく軽度なものです。

妹はタミフルを処方されたものの、全て吐いてしまい、
何度も試したものの結局飲めませんでした。

これが副作用だったのかもしれないですね?

正直、赤ちゃんにタミフルを投与した場合の
明確な副作用や、これから現れるであろう危険性などは、
症例が少なく、よくつかめていないというのが実情。

なので、先生に納得ゆくまで意見を聞き、
夫婦でよく話し合った上で、タミフルを投与するかしないか?
判断したほうが良いでしょう。

ネットで調べたところでは、可哀想でタミフルを飲ませた人は
回復している人のほうが多いようです、参考までに^^

まとめ

インフルエンザは大人でもかかるとつらいですが、
赤ちゃんも同じようにかかるとは可哀想ですよね?

タミフルの副作用の危険性を考えると、予防をしっかりして
かからせないようにするのがイチバン!

色々と気を使いますが、可愛い赤ちゃんのため、
家族みんなでインフルエンザ対策を徹底したいですね。

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2016年1月27日 インフルエンザ 乳児にうつるの?その予防と治療法、副作用について はコメントを受け付けていません。 健康