熱中症 なりやすい人となりにくい人の違いは?熱中症の症状の予防法!

暑い日が続いていますね?

暑くなると気になるのが熱中症。

私は大丈夫!と熱中症を見くびっていませんか

今日は熱中症になりやすい人、なりにくい人の違いと、
熱中症の対処法についてまとめてみましたよ。

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熱中症 なりやすい人となりにくい人、どこが違うの?

熱中症で病院に搬送される人が増える季節がやってきましたね。 

自分は熱中症にはかからないよ、
と高を括っていませんか?

熱中症は、気温が高くなることで
体から水分や塩分が失われ、汗が蒸発しないことから
体に熱がこもったままの状態になってしまう状態のことで、
誰でもかかてしまう危険性があります。

でも、同じような状態にいたのに
熱中症になるひととならない人、というのがいます。

熱中症 なりやすい人となりにくい人って
一体どこが違うの?

熱中症になりやすい人というのは、

  • あまり水分を取らない人
  • あまりトイレに行かない人
  • 不規則な生活を送っている人
  • 生活のリズムが崩れている人
  • 栄養のバランスが崩れている人
  • 体調不良の人
  • 自律神経が乱れている人
  • ストレスをためている人
  • 高齢者

などと言われています。

なので、熱中症になりにくい人というのは、
その反対の人、と言っていいでしょうね。

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熱中症の症状の予防法

体内の色々なバランスが崩れると、
免疫力も落ち、自律神経失調気味になります。

そうなると熱中症を始め、
様々な体の不具合が出てくるようになることも。

特に質の良い睡眠は、免疫機能を向上させる効果があるので
睡眠のリズムを整え、8時間以上は眠るようにしましょう。

また、特に高齢者に多いのですが、

トイレに行くのが大変だから、と水分を取らない、

喉の渇きを感じにくい、

という人もいます。

若い人でも、仕事が忙しくてつい飲まなかったり、

あまりトイレに頻繁に行けない環境だったり、

とかすると、熱中症になる確率は高まります。

なので、「喉が渇いたな」と感じるよりも前に、
水分・塩分を補給することを忘れないようにしましょう。

汗をかいたりして体の水分が減った場合、
水を飲むより「糖分と塩分」が入った飲み物を
積極的に飲んだほうが良い、と言いますが、
あまり飲み過ぎると、糖尿病など他の疾患になる可能性も。

なのでそういうものばかり飲むのは辞めたほうがいいでしょう。

最近のニュースで、熱中症対策で刑務所にも
エアコンがついたことがニュースになっていました。

今はエアコンをつけることは贅沢でもなんでもなく、
命を守るのにとても大切な対策の一つとなっています。

クーラーの場合、月々の電気代が安い機種も多いので、
クーラーで適温を保つようにすることが
今の時代の最大の対策といえるでしょう。

まとめ

条件によっては誰でもなる可能性のある熱中症。

熱中症にならない!という過信が一番良くないですよ^^

熱中症対策を怠らずに、快適な夏にしたいものですね。

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2016年6月29日 熱中症 なりやすい人となりにくい人の違いは?熱中症の症状の予防法! はコメントを受け付けていません。 健康