日光アレルギーって何?治す方法はあるの?対策は?

紫外線が強いシーズンに突入しましたね?

でも暑い日になると、腕や首筋などが猛烈に痒くなって
ぶつぶつができちゃう。

もしかしたらそれって日光アレルギーかも?

今、悩む人が増えているという日光アレルギーについて
まとめてみました。

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日光アレルギーってなに?

最近、様々なアレルギーに悩む人が増えています。

そんな中、今の時期に急激に増えているのが
日光アレルギーと呼ばれている症状です。

日光アレルギーというのは、紫外線アレルギーとも言い、
強い紫外線を皮膚に浴びることによって発症する
アレルギーの一つ。

今まで日光の下で特に何も問題はなかったのに
ある日突然、ぶつぶつがなどの湿疹が出たり、
蕁麻疹が出たりなどの症状が出る、恐ろしいアレルギーです。

この日光アレルギーの怖いところは、特効薬がなく、
日光(紫外線)に極力当たらないことくらいしか
対処法がないこと。

あと、日光アレルギーに1度なってしまうと
なかなか治るのが難しいとも言われているので、
紫外線対策を完璧にしなくてはならないことも
大きなストレスになりますよね?

日光アレルギーの症状は?

皮膚が赤くなる

湿疹

蕁麻疹

皮膚に痒いぶつぶつができる

腫れ

目の違和感

涙がでる

目がゴロゴロする

頭痛

吐き気    など。

日光アレルギーと言うと、
皮膚のぶつぶつが症状としてよく知られていますが、
それだけではなく、ひどい場合は、目や全身症状も
出てしまうので、注意が必要です。

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日光アレルギーを治す方法は?

実は私も、10年位前に急に日光アレルギーになりました。

私は違うのですが、姉は小さい頃からアトピーで
大人になった今でもアトピー体質。

でも姉は、かぶれるからと日焼け止めクリームなどは塗っていないのに
紫外線アレルギーじゃないんですよね。

それに比べ私は、日光の下にいるといつの間にか
腕や首筋などに痒い痒いぶつぶつができています。

外出時には絶えず日焼け止めを塗ったり、
日傘をさすようにしてからひどい状態はなくなりましたが、
やはり春先などは見た目の日差しが弱いので、
ついつい対策が疎かになってしまって、
また痒いぶつぶつで・・・・ということもあります。

日光アレルギーで皮膚科にもかかったのですが、
特効薬と呼ばれるものはなく、
痒いぶつぶつが出た時用に、ステロイド剤を処方されたのみ。

抗アレルギー薬を出されるケースもありますが、
これはアレルギーを抑えるという効果があるだけで、
この薬で完治することは難しいです。

なので、日光アレルギーの場合は、
紫外線に当たらないように自分で対策を取ること!
が大事になってきます。

日光アレルギーの対策

とにかく日光アレルギーの対策としては、
紫外線に当たらないようにすること!
これに尽きます!

とにかく外出時にはもちろんのこと、
家の中にいるとしても、長袖・長ズボンで過ごすのがBETTER。

何故なら家の中にも紫外線は入ってくるから。

できればUVカット加工された洋服を着たり、
部屋のカーテンもUVカットされたものに変えるといいでしょう。

また、日傘や帽子、手袋などを使用し、
極力陽に当たる場所がないようにしましょう。

日焼け止めを塗るのはもちろんですが、
日焼け止めも日が強くなる前、
朝方に塗ってしまうのが効果的です。

それから、実は日焼け止めの成分が原因となって
日光アレルギーが起きる場合も!

日焼け止めには、『紫外線吸収剤』といって
紫外線を吸収して肌までダメージを浸透させない、
というものがありますが、
これだとお肌への刺激が強いです。

日光アレルギーの人の場合にはそちらではない、
紫外線を跳ね返すタイプの『紫外線散乱剤』タイプを
選ぶようにしましょう。

子供用に作られた、低刺激で落ちやすい
日焼け止めを塗るのもいいと思います。

まとめ

小さいころ、近所のお姉さんがいつもビックリする位
完全防備ででかけていたのが疑問だったのですが、
彼女も日光アレルギーだったそうです。

知らない人が見たらびっくりするような
日傘に長袖にサングラス姿ですが、
このスタイルが日光アレルギー対策には最も有効です。

少し恥ずかしいかも知れませんが、
しっかりと対策をとって
日光アレルギーに負けずに頑張りましょう^^

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2016年6月7日 日光アレルギーって何?治す方法はあるの?対策は? はコメントを受け付けていません。 悩み 未分類 美容