30代の耳鳴りの原因は?耳鳴り 気にしないでいいの?

実際に音はしないのに、
ピーとかキーンとかザザザーとかの音が聞こえる耳鳴り。

突然の金属音にびっくりしたという
経験がある人も多いのではないでしょうか?

症状が悪化すれば仕事や日常生活などに
支障をきたす恐れがある耳鳴り。

今日は耳鳴りの原因と対策について
まとめてみました。

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30代の耳鳴り 原因は?

突然キーンとかピーとかの音が聞こえてくる耳鳴り。

日本人の実に10%〜20%に症状があると言われています。

かなりの割合ですよね?

でもまだ30代で耳鳴りって
若いから大丈夫でしょ?と思いますが、
実は耳鳴りは様々な病気が原因になって
起こっているかもしれないので
注意しなければならない症状なんです。

耳鳴りが症状の病気には、

  • メニエール症候群
  • 突発性難聴
  • 聴神経腫瘍
  • 内耳炎
  • 心因性難聴
  • うつ病
  • 高血圧症
  • 低血圧症
  • 自律神経失調症
  • 更年期障害

などが隠れている場合あります。

耳鳴りは様々な原因で起こりますが、
内耳性の耳鳴りが全体の80〜90%を占めると言われています。

内耳性の耳鳴りというのは、
メニエール症候群や突発性難聴などが代表的です。

私も突発性難聴に2度なったことがありますが、
耳鳴りやめまい、左右の音の聞こえ方の違いなど
かなり大変でした(T_T)

そこまでひどいものでなくても、
突然聞こえてくる電子音にはかなり心配しますよね。

また、自律神経を乱すストレスや、
過労、寝不足なども耳鳴りを感じる
大きな原因
となります。

30代で耳鳴りってまだまだ若いですが、
最近ではそんな若い人の中にも耳鳴りに
悩んでいる人が増えています。

それは生活の疲れやストレスだったり、
パソコンなどのデスクワークで血流が悪くなっているから。

血流が悪くなると、体の全てが鈍化し、
寝不足だったり疲労だったり、
ストレスだったりを感じやすくなってしまいます。

ストレスを解消したり、
運動をしたりして血流をよくすると
改善したという声も聞きますので、
耳鳴りを感じたら生活の改善を
考えたほうがいいですね。

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耳鳴り 気にしないでいいの?

若いとちょっとしたことなら大丈夫なんじゃない、
と思いがち。

耳鳴りもいつもあるわけじゃないし、
最近では気にならなくなったし、
気にしなくてもいいんじゃない?
と思ってしまいますが、
やはり5年後、10年後を考えたら
若いうちにしっかりと診察し、
治療をしていたほうが良いです。

疲れや寝不足などからくる耳鳴りは、

  • 夜更かししないで早く眠ること
  • リラックスする時間を作ること
  • 栄養のバランスが取れた食事を取ること
    (特にビタミンなど)

などで解消されるので、特に病院に行く必要はないですが、

耳鳴りが長く続いていたり、

めまいなどが伴う場合

などは、早めに病院に行って診てもらった方が安心です。

実は難聴や耳鳴りなどは、早期発見・治療が大事で、
良くなるためには2週間以内の治療が望ましい、

と言われています。

治療が遅くなれば遅くなるほど、完治は難しくなり、
耳鳴りや難聴が改善されない、
というケースもあります。

それは症状が慢性化してしまったから。

なのでおかしいな?と思ったら
すぐに耳鼻科に行って診てもらうようにしましょう。

うちの伯母は若い時に耳鳴りを感じていたけれど、
まだ若いし、一過性のものだと放置していた結果、
いよいよ年をとってきて、
耳鳴りの治療に行っても改善されませんでした。

先生曰く、「耳鳴りを感じていたなら、
もっと早くに来てくれていれば・・・」とのこと。

病院では、ビタミン剤やステロイド剤が出されます。

ストレス性の耳鳴りの場合、
精神安定剤や抗不安薬が処方される場合もあります。

若いから大丈夫と過信せず、
専門家に見てもらった方が、後からのことを考えたら安心ですよ。

まとめ

耳鳴りは早めの治療が完治への鉄則です。

寝不足や疲れなどが溜まってるな〜と
思ったら生活習慣を改めてみて、
それでも治らなかった場合には、
早めに耳鼻科に行くようにして下さいね。

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2016年4月27日 30代の耳鳴りの原因は?耳鳴り 気にしないでいいの? はコメントを受け付けていません。 健康 悩み