子供の頭痛が続く・・・原因は蓄膿症だった。子供の蓄膿症の症状とは?

小学生の子どもがいつも頭を痛がっている。

脳波を撮ったけれど異常なし。

何でどうして?どこが悪いの?

もしかしたらそれ『副鼻腔炎(蓄膿症)』が原因かも?

今日は子どもの頭痛の原因にもなる
副鼻腔炎(蓄膿症)についてまとめてみましたよ。

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子供の頭痛が続く・・・その原因は蓄膿症だった!

小学生の子どもがいつも頭を痛がる。

いつもは元気いっぱいなのに、
頭痛がある時にはぐったりして、
保健室に行くこともあるんだとか。

すぐに、かかりつけの小児科に行って診てもらったけど、
特にどこにも異常はなし。

子供も診察できるという脳神経外科に行って
脳波も撮ってもらったけど、これもキレイで全く問題なし。

もちろん風邪気味でもないし、花粉症でもない。

どこにも異常は見られないのに、頭を痛がる頻度だけは上がってしまい、
ほとほと困り果てていたら・・・・。

別の症状で耳鼻科に行った所『副鼻腔炎』と診断され、
その治療をしたら、あんなにひどかった頭痛の症状が一切消えました!

うちの子の場合、副鼻腔炎が頭痛の原因だったのです。

副鼻腔炎というのは、いわゆる『蓄膿症(ちくのうしょう)」のこと。

私が小さい頃は蓄膿症と言ってましたが、
今では副鼻腔炎と言うようですね。

そして私も小学生の頃から蓄膿症を繰り返していて、
一度は病院での処置でばい菌が入って、顔がパンパンに腫れたことも!

でもしつこい頭痛で悩まされたってことが私は一切なかったので
まさか副鼻腔炎が原因で頭痛が起こるなんて、
気づきもしませんでした。

耳鼻科の先生がおっしゃるには、

鼻水が出てなくても副鼻腔炎になっている事があり

子どもは副鼻腔が未発達であるため副鼻腔炎になりやすい

とのこと。

私達が行った耳鼻科では、レントゲンを撮って診断していました。

子どもの鼻は白く写っていましたが、
症状的には軽度の副鼻腔炎ということでした。

よく耳鼻科では入口あたりで吸入器を吸っている子どもを見かけますが、
うちの子どもの場合、そこまではする必要はなく、
お薬を飲んで治療しましょうと言うことになりました。

抗生剤と、痰や鼻水が出やすくなる薬を1週間ほど飲んで
その時の副鼻腔炎は完治し、頭痛は無くなったのですが、
実はその後、また頭痛が頻発するようになり病院に行った所、
再び副鼻腔炎になっていたのでした。

子どもの頭痛の原因といっても様々なものがあり、
全てが副鼻腔炎が原因って訳ではありませんが、
色々と検査をしたのに以上が見つからないって場合には
耳鼻科に行って診てもらっても良いかもしれませんね。

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子供の蓄膿症 気になる症状は?

副鼻腔が未発達な子どもに起こりやすい「副鼻腔炎」。

副鼻腔炎ってどんな症状が現れるのでしょうか?

【子どもの副鼻腔炎の症状とは?】

●鼻水(濃い黄色)

●鼻詰まり

●口呼吸になる

●いびき

●中耳炎(合併しやすい)

●頭痛

●味を感じにくくなる

●悪臭(膿が溜まっているのでそのニオイ)

以上のような症状がよく見られる副鼻腔炎の症状です。

鼻が詰まることで口呼吸になり、イライラしやすくなったりなど
メンタルの面にも悪影響を及ぼします。

また、私も昔を思い出したんですが、
そういえば鼻から悪臭がする時とかありましたが
それって副鼻腔の奥にたまった「膿」が原因だったんですね?

これらの嫌なニオイを治すには、
副鼻腔炎を治療するしかありませんが、
基本的に病院で処方された薬を飲んだり、
病院に行って吸入器を使ったりすることで
1週間程度で完治します。

とにかく気になる場合にはまずは耳鼻科を受診してみるのがいいですね。

まとめ

原因がわからないのが一番不安ですし、
原因がわからないと治療することも出来ないので
本当に原因がわかってホッとしています。

子どもの頭痛って親はとっても心配します。

脳腫瘍?とか悪いことも考えてしまいますよね?

早く頭痛の原因を特定して、早く治療してあげたいものですね

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2017年3月20日 子供の頭痛が続く・・・原因は蓄膿症だった。子供の蓄膿症の症状とは? はコメントを受け付けていません。 健康 子供