南海トラフ地震はいつ来るか?ではなくどうするか?になっている!防災グッズは?

最近、日本各地で日々地震が起こっていますよね。

つい先日、南海トラフ周辺の地殻で『ひずみ』が溜まっていることが
観測されたとニュースになっていましたが、
専門家は「いつ起こってもおかしくない」と警戒を呼びかけており、
差し迫った危機と捉えられているようです。

今日は南海トラフ地震についてまとめてみました。

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南海トラフ地震はいつ来るか?ではなくどうするか?になっている!防災グッズは?

最近、地震が日本のあちこちで起こっていて怖いですよね?

先日は鹿児島湾で震度3の地震が起こりましたし、
千葉や福島あたりもよく揺れています。

鹿児島では地震があったまさにその日にクジラが6頭打ち上げられましたし、

関東のあちこちでは地鳴りがする

Twitter上では、あちこちで「地震雲」なるものの写真が拡散されています。

クジラが地震と関係があるのか?

地震雲というものは本当にあるのか?

などなど、眉唾モノとして面白おかしく言われている節もありますが、
どれらもまだ完全に否定も肯定もされておらず、
難しい地震の予兆を捉えて、万が一に備えようとみんな真面目に考えているみたいです。

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政府は過去の地震発生履歴から、
『今後30年間で60〜70%の確率で南海トラフを震源とする地震が起こる』
と言っていますが、もう今の段階では

南海トラフ地震はいつ来るか?ではなく、来た時にどうするのか?

に考え方がシフトしてきています。

そうです、近い将来かならず来る、
と直球ストレートに言っているわけです。

引用:Youtube:TACU2W

この南海トラフ地震のシュミレート動画を見てみると、
どんなに恐ろしく、おぞましい被害が出るのか?
ということがよくわかります。

かなりショッキングな映像ですが、
ショッキングな出来事だからこそ、正しく情報を知り、
それを最小限に抑えるために私は、家族は何ができるのか?を
まだ何も起こっていない今の時期にこそしっかりと考えて
備えなければいけないなと強く思いました。

日本は地震が多く、過去に悲しい大きな地震をいくつも体験した、
本当に稀有な国です。

幸か不幸か?
そのお陰で、災害後の支援体制は上手になった、
と言われていますが、南海トラフ地震のように
被害が甚大で広範囲に及ぶ場合には、もしかしたら今までのように
迅速で細やかな支援体制は望めないかも?と言われています。

人命が優先されて、もしかしたらペットの救済・支援は
後回しにされてしまうかもしれません。

なので、せめて3日

できれば1週間程度は、自分たちだけで何とか食い絆ぐ、
生き延びることができるように備蓄することが大事です!

引用:Youtube Moon it is Beautiful

基本的なものは上の動画にあるような簡単なものでOK。

ですが、やはり人数が多いとかさばりますし、値段も高くなります。

なので、必要なものをいつもより多く購入しつつ、ある一定の場所にためておき、
賞味期限前には食べてまた食べた分を補充しておく、
という『ローリングストック法』がおすすめ。

これだといざという時に賞味期限が切れていた、
ということがなく、お財布にも優しいストック法だと思います。

まあ全く何もない時からしようとしたらある程度の金額は
どうしてもかかってしまいますが、無理のないように早めに
ローリングストック法で備蓄していた方が良いでしょう。

正直、備蓄を始めると「あれもこれも」と必要に感じるようになってしまいます。

食べ物以外にもたくさんあるので、ついつい戸惑ってしまうのですが、
とりあえずは100円ショップなどで探してみて
備蓄品リストに入れておくといいでしょう。

【例】
・お皿
・耳かき
・爪切り
・爪楊枝
・おはし
・コップ
・LEDライト
・スリッパ
・靴下

などのちょっとしたもの。

まとめ

福島では今度は「正断層型地震」への注意が呼びかけられています。

福岡では警固断層に注意するようにと言われています。

もはや日本のどこで大きな地震や火山のhンかが起こっても
不思議ではありません。

「歴史は繰り返す」と言われます。

いざという時に慌てることがないように、
少しでも多くの人が命を守ることができるように
今のうちからしっかりと勉強して、難しいことですが備えておきましょう。

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2017年3月15日 南海トラフ地震はいつ来るか?ではなくどうするか?になっている!防災グッズは? はコメントを受け付けていません。 災害 生活の知恵